(↑)日本未発売モデルの限定品☆
ソックスまでついてますww
本日は、以前『キンキーブーツ』と言う、いわゆる<女王様ブーツ>(w)のレビューを紹介しましたが、同じ靴関連の新作映画情報です♪
1970年代にニューヨークのストリートから始まり、その後のヒップホップ人気などで一気に発展した運動靴メーカーの舞台裏を描く『JUST FOR KICKS』のご紹介です☆
その内容はユニーク!
スニーカーのみにスポットをあてたドキュネンタリーは、製作者の強烈なこだわりを感じさせます(o^艸^o)
映画は、ニューヨークのブロンクス地区でブレイクダンサーたちがスニーカーを支持している背景からはじまります。
1980年代、ヒップホップアーティストは、自分のお気に入りのメーカーのスニーカーソングを作り、スニーカーブームが到来☆
そして、1990年代、NBAのヒーロー、マイケル・ジョーダンは“エアジョーダン”のアイコンとなり、やがて、エアジョーダンは、“狩り”まで行われる異常な人気を獲得し、世界的なムーブメントが起きる。
しかし、このエアジョーダン意外や意外。
発売当初はまったく売れず、メーカーは在庫の山だったとのこと; ガビΣ(゚ω゚||)ーン
ジョーダンは当初より、新人離れした驚異的なプレイでオールスター選出、新人王を獲得し、あっという間にスターの仲間入りをしたがスニーカーの人気は一向に上がらなかった…ガクッ!!
当時、ナイキのバスケットシューズの評価は低く、NBAで履く者はほとんどなく、事実契約選手はいなかったのだそう。
ジョーダン自身も希望するメーカーはアディダスだったけど、当時の常識では実績のない新人にシグネチャーモデルを用意するはずもなく、結果としてジョーダンはナイキと契約したという限りなく後ろ向きなタイアップだったことも原因の一つかもしれない。
しかし、売れないながらも、“何か”を信じ続けモデルチェンジをし続けたエアジョーダン☆
そのころNBAのルール上「選手の履くシューズは80パーセント以上が白を基調としていなくてはならない」との規定で、そのルールからはずれるエアジョーダンは、ジョーダンに罰金を命じたが、ナイキはこの罰金を肩代わりしてまでも、エアジョーダンを履かせ続けた。恐るべしナイキの執念w
その後、ナイキの執念が実を結んだのか、ジョーダンの人気とともに徐々に売れ始め、1989年のエアジョーダンIVで大ブレイク!゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
後は、ご存じのとおり、スニーカーを巡り殺人事件が起きるほど(;)、社会現象となったエアジョーダン人気。
一時のブームは治まったけど、今もエアジョーダンは売れ続けています(o^艸^o)
そうそう、一時期のことを考えると今は少し落ち着いた感があるけど、それでもやっぱり売れていて、スニーカーの代名詞的存在やもんね☆
私もデザインがかわいい女の子向きなのもあったりするので好きです♪
スニーカーってたくさん歩く時には本当に助かるし(o^艸^o)
スニーカー業界は、いまや年間何十兆円もの利益を生みだすって言うけど、これもナイキ&ジョーダンの人気の賜物やね☆
『JUST FOR KICKS』は5月19日より渋谷シネクイントで公開☆
オフィシャルサイトhttp://www.j4k-movie.com/



